当院での乳がん検診について

  • 2013.10.01 Tuesday
  • 16:30

乳がん検診:視触診
      マンモグラフィ(女性技師が撮影)
      乳房超音波

 

・乳がんは近年増加しており日本人女性の14人に1人がかかる疾患です。
年間約59000人が新たに発見され、女性の癌では1位を占めています。

 

当院では2006年に鹿児島県の産婦人科専門病院としては初めてマンモグラフィ検診を導入しました。

これまでの7年間で8000件を超える(年間1000件以上)乳がん検診を行い、44名の乳がん患者さんが発見されました。
 

 

33名(75%)が早期乳がんであり、また35名(80%)で乳房を残す手術ができました。
乳がん発見時の年齢は40〜60歳代に多く80%を占めています(当院データ)。
 

 

 

乳がんは30歳代後半から罹患率が増加するのでこの年代以降の方は乳がん検診を受けることをお勧めします。


・当院では子宮がん、卵巣検査と同時に乳がん検診を受けることができます(乳がん検診は予約制)。
・撮影画像は5名のマンモグラフィ読影認定医師(マンモグラフィ検診精度管理中央委員会認定)が読影を行い
早期発見に努めています。

撮影は女性の放射線技師が行っていますので安心して検診が受けられます。
・精密検査や治療が必要な方は乳腺外科に紹介いたします。
・乳がん手術後の方は乳腺外科での検診をお勧めします。
・鹿児島県で初めてマンモグラフィ検査施設画像認定A評価を受けました。
 

※乳房超音波検査の際、甲状腺も同時に検査できます。
※企業検診も行っています。お気軽にご相談ください。

 

 

 

 

 

 

        

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